Otoku-Osusume|商品・サービス選びをわかりやすく比較

Otoku-Osusumeでは、暮らし・美容・不動産・自動車・オンラインサービスなど、さまざまな商品やサービスについて、料金・特徴・利用条件・選び方などを比較しています。 公式サイト等の情報を確認しながら、サービスごとの違いや確認しておきたいポイントを整理し、自分に合った選択肢を検討するための情報を掲載しています。



ウォーターサーバー6社を比較|ウォータースタンド・エブリィフレシャス・ピュアライフ・コスモウォーター・フレシャス・プティオの違い


ウォーターサーバー6サービスを比較する記事のアイキャッチ画像
【PR】本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
※料金・キャンペーン・サービス内容・契約条件は変更される場合があります。既存5サービスの具体的な料金等は2026年9月8日時点、今回追加したウォータースタンドについては2026年10月3日時点で公式情報を確認しています。申し込み前には各公式サイトで最新情報と適用条件をご確認ください。

ウォーターサーバー6社を比較する前に

ウォーターサーバーを検討するときは、月額料金だけでなく、「どのように水を用意するのか」「どのくらいのスペースが必要なのか」「冷水・温水以外にどのような機能があるのか」まで確認することが大切です。

家庭の水道水をろ過する浄水型には、水栓から自動で給水する「水道直結型」と、給水タンクへ自分で水道水を注ぐ「給水型」があります。このほか、専用の天然水を定期的に受け取る「宅配型」もあり、方式によって日常的な使い方が異なります。

本記事では、次の6サービスを比較します。

  • ウォータースタンド(アイコン)
  • every frecious(エブリィフレシャス)
  • ピュアライフ
  • コスモウォーター
  • フレシャス
  • putio(プティオ)
最初に確認したい違い

ウォータースタンドのアイコンは、水栓からサーバーへ自動給水する水道直結型です。エブリィフレシャス、ピュアライフ、putioは給水タンクへ水道水を注ぐ給水型・浄水型です。一方、コスモウォーターとフレシャスは専用の天然水を届けてもらう宅配型です。

そのため、単純に月額料金だけを比べるのではなく、水の種類、料金体系、水の補充・交換方法、サーバーサイズ、温度機能、メンテナンス方法、設置条件、契約条件などを同じ基準で確認していきます。

今回比較するウォーターサーバー6サービス

サービス 水の種類・方式 主な料金(税込) ボトル交換 主な特徴
ウォータースタンド アイコン 水道水・水道直結型 月額4,400円 不要 自動給水・冷水・温水・常温水
every frecious 水道水・給水型 月額2,750円~3,850円 不要 床置き・卓上・コーヒー対応モデルなど
ピュアライフ L 水道水・給水型 月額2,860円~3,300円 不要 契約期間の異なる複数プラン
コスモウォーター 天然水・宅配型 天然水24L 4,320円~ 必要 smartプラスNextはボトル下置き
フレシャス 天然水・宅配型 水・機種・利用量で異なる 必要 複数のサーバー・水容器を選択可能
putio 水道水・給水型 お得プラン月額合計3,140円 不要 卓上型・常温水・再加熱対応

※ウォータースタンドは2026年10月3日時点、そのほかの既存5サービスは2026年9月8日時点で確認した内容をもとにした概要です。料金は機種、プラン、水の利用量、契約条件などによって異なる場合があります。

ウォータースタンド(アイコン)の特徴・料金

ウォータースタンド画像

出典:ウォータースタンド公式サイトはこちら(新しいタブで開きます)

商品概要

ウォータースタンドの「アイコン」は、家庭の水道水を利用する水道直結型の浄水型ウォーターサーバーです。

水栓からサーバーへ水道水を自動で供給し、サーバー内部のフィルターでろ過して使用します。

給水型のように給水タンクへ水を注ぐ必要がなく、宅配型のように水ボトルを注文・受け取り・交換する必要もありません。

レンタル料金は月額4,400円(税込)で、水道料金と電気料金は別途必要です。

特徴

アイコンは、冷水・温水・常温水に対応しています。

温水は約70℃・約80℃・約90℃から選択でき、抽出量も約120ml・約180ml・約300ml・3分連続の4種類から選べます。

本体サイズは幅180mm×奥行340mm×高さ385mmで、キッチンカウンターなどにも設置を検討しやすいコンパクトな設計です。

未使用状態が一定時間続いた際に抽出口付近の流路をUV照射するUVクリーン機能や、温水ロック・全ロックのチャイルドロック機能も搭載されています。

給水型との大きな違い

アイコンは水道直結型のため、給水タンクへ水を繰り返し補充する作業がありません。一方で、水栓から分岐してサーバーへ接続するため、設置場所や水栓の状況を事前に確認する必要があります。

水栓から自動給水する水道直結型ウォーターサーバーのイメージ

料金

2026年10月3日時点で、指定の公式サイトに掲載されているアイコンの通常レンタル料金は月額4,400円(税込)です。

項目 料金・内容
通常レンタル料金 月額4,400円(税込)
水道料金 別途必要
電気料金 別途必要
初期設定・分岐水栓金具・設置部材 レンタル料金に含む
出張料金・廃材撤去費用 レンタル料金に含む
交換フィルター・流路部品の配送 レンタル料金に含む
電話サポート・故障修理対応 レンタル料金に含む
経年劣化時の本体交換 レンタル料金に含む

交換フィルターは6か月に一度届けられ、自分で交換するセルフメンテナンス方式です。

現在の公式利用規約では、アイコンの契約期間は利用開始日から1年間で、その後は月単位の自動更新と案内されています。解約時の撤去費用については、セルフメンテナンス対象機種では利用期間にかかわらず負担なしとされています。契約条件は改定される場合があるため、申し込み時の利用規約も確認してください。

おすすめポイント

アイコンの比較ポイントは、水ボトルの交換だけでなく、給水タンクへ水を補充する作業も不要なことです。

飲料水だけでなく料理などにも浄水を利用したい場合でも、使用量に応じて専用水ボトルの購入本数が増える料金体系ではありません。

また、幅180mmのコンパクトな本体で、冷水・温水・常温水を使い分けられます。

一方、水道直結のため設置作業が必要です。設置を希望する場所の水栓やスペースが対応しているかを申し込み前に確認しましょう。

キャンペーン・特典

指定の公式サイトでは、WEBから新規でアイコンを申し込む場合、登録月はレンタル料金を日割りし、2か月目から4か月目まで通常4,400円(税込)のレンタル料金を2,200円(税込)とする特典が案内されています。

この特典は、指定WEBページからの新規申し込みが対象です。すでにウォータースタンドを契約している場合は対象外で、同一世帯・事業所で初回契約時のみ1台分に適用されます。また、指定ページ以外の特典との併用・重複適用はできない旨が案内されています。

さらに2026年10月1日から2027年1月31日まで、ウォータースタンドを初めて契約した方を対象とする「新規ご契約プレゼントキャンペーン」が公式サイトで案内されています。

キャンペーンでは抽選で合計100名を対象に、30,000円分の賞品を選べるギフトカードが10名、10,000円分が30名、4,000円分が60名に用意されています。製品申し込み後にキャンペーン応募が必要です。

キャンペーンの応募条件や各特典の適用可否、期間は変更される場合があります。申し込み直前に指定の公式サイトで最新条件をご確認ください。

利用シーン

水ボトルの注文・受け取り・保管・交換を避けたい場合や、給水型サーバーのタンクへ水を繰り返し注ぐ作業を減らしたい場合に比較しやすいサービスです。

冷水や温水だけでなく常温水も使えるため、飲料用だけでなく料理や日常のさまざまな用途に浄水を利用したい場合にも検討できます。

一方、天然水そのものを希望する場合はコスモウォーターやフレシャス、水道直結工事を避けたい場合はエブリィフレシャス、ピュアライフ、putioなどの給水型との違いを比較すると分かりやすいでしょう。

まとめ

ウォータースタンドのアイコンは、水栓から自動で水を取り込む水道直結型の浄水型ウォーターサーバーです。

2026年10月3日時点の通常レンタル料金は月額4,400円(税込)で、冷水・温水・常温水に対応しています。

ボトル交換と給水タンクへの補充の両方を減らしたい場合は、ほかの浄水型・宅配型との違いを確認して検討するとよいでしょう。

every frecious(エブリィフレシャス)の特徴・料金

出典:every frecious(エブリィフレシャス)公式サイトはこちら(新しいタブで開きます)

商品概要

every frecious(エブリィフレシャス)は、水道水をサーバーの給水タンクへ注いで利用する浄水型ウォーターサーバーです。

宅配型ウォーターサーバーのように専用の水ボトルを購入する方式ではなく、家庭の水道水を浄水カートリッジでろ過して使用します。

そのため、水ボトルの受け取りや保管、空ボトルの処理といった作業が発生しません。

料金はサーバーごとの定額制となっており、交換用浄水カートリッジやその配送料なども月額料金に含まれています。水道料金と電気料金は別途必要です。

特徴

主なラインアップには、「lite(ライト)」「mini(ミニ)」「tall(トール)」「tall+cafe(トール+カフェ)」があります。

liteは機能を絞った床置きモデル、miniは卓上型、tallは常温水や再加熱にも対応する床置きモデル、tall+cafeはtallの機能にコーヒー抽出機能を加えたモデルです。

tallでは冷水・ECO冷水・温水・ECO温水・常温水・高温水を使い分けられます。

tall+cafeでは、さらにコーヒー抽出機能を利用できます。コーヒー機能で使用するドリップポッドなどは別途用意する必要があります。

浄水型ウォーターサーバーの床置き型と卓上型のイメージ

料金

2026年9月8日時点で確認した通常の月額料金は次のとおりです。

サーバー 月額料金(税込) 主な特徴
lite 2,750円 冷水・温水対応の床置き型
mini 3,300円 卓上型
mini 特別カラー 3,630円 卓上型・特別カラーモデル
tall 3,300円 常温水・再加熱にも対応
tall+cafe 3,850円 tallの機能+コーヒー抽出機能

初期費用や工事費用については0円と案内されています。

水道水を使用するため、別途家庭で使用した分の水道料金が必要です。

おすすめポイント

エブリィフレシャスは、複数のモデルから設置場所や必要な機能に合わせて選べることが比較ポイントです。

卓上型を希望する場合はmini、常温水や再加熱を使いたい場合はtall、コーヒー機能もまとめたい場合はtall+cafeなど、利用目的によって選択できます。

また、専用水ボトルを購入する料金体系ではないため、飲料水だけでなく料理などにも浄水を使いたい場合には、天然水宅配型との料金構造の違いを比較しやすいでしょう。

キャンペーン・特典

2026年9月8日時点では、新規申込者を対象とするキャンペーンが公式サイトで案内されています。

キャンペーンは申込時期や対象機種などによって内容・条件が変更される場合があります。特典を利用する場合には、申込直前に対象者、対象機種、申込期間、特典の受取条件などをご確認ください。

利用シーン

水ボトルの受け取りや保管、交換を減らしたい場合や、飲料水だけでなく料理にも浄水を利用したい場合に比較しやすいサービスです。

miniのような卓上型もあるため、床置き型を設置するスペースを確保しにくい場合にも選択肢があります。

一方、天然水そのものを利用したい場合は、コスモウォーターやフレシャスなどの宅配型と比較する必要があります。

まとめ

エブリィフレシャスは、水道水を給水して利用する浄水型ウォーターサーバーです。

月額2,750円(税込)のliteから、卓上型のmini、常温水・再加熱にも対応するtall、コーヒー機能を備えたtall+cafeまで選択肢があります。

ボトル交換の有無、設置場所、必要な温度機能などを整理したうえで、自分の使い方に合うモデルを比較するとよいでしょう。

ピュアライフの特徴・料金

出典:ピュアライフ公式サイトはこちら(新しいタブで開きます)

商品概要

ピュアライフは、ウォータースタンド株式会社が提供する給水型ウォーターサーバーです。

ピュアライフ Lは、水道水を本体の給水タンクへ注ぎ、サーバー内部でろ過して使用します。

宅配型とは異なり、専用ボトルを定期的に注文する必要がありません。

冷水・温水・常温水に対応しているため、用途に応じて温度を使い分けられます。

特徴

ピュアライフ Lでは、契約期間の異なる複数の料金プランが用意されています。

同じサーバーでも、長期契約を前提としたプランと契約期間の縛りがないプランを比較できる点が特徴です。

そのため、「長期間利用する予定がある場合」と「利用期間がまだ決まっていない場合」でプランを選び分けられます。

対応エリアも確認

ピュアライフは対応エリアが限定されているため、契約前に公式サイトの対象地域ページで確認することをおすすめします。

料金

2026年9月8日時点で確認したピュアライフ Lの通常料金は次のとおりです。

契約プラン 月額料金(税込) 契約期間
縛りなしプラン 3,300円 長期の契約期間の縛りなし
3年プラン 3,080円 3年間
5年プラン 2,860円 5年間

長期契約プランほど月額料金は低く設定されていますが、契約期間中の解約には条件があります。

水道料金と電気料金は別途必要です。

おすすめポイント

ピュアライフ Lは、利用予定期間に応じて料金プランを比較できる点がポイントです。

長期利用する予定が明確な場合には3年・5年プラン、長期間利用するか決まっていない場合には縛りなしプランというように、契約期間を考慮して検討できます。

冷水・温水だけでなく常温水も使いたい場合にも比較できます。

キャンペーン・特典

キャンペーンが実施されている場合には、対象者、対象プラン、申込期間、応募方法などの条件が設定される場合があります。

キャンペーンは変更・終了する可能性があるため、申し込み時に公式サイトで現在の内容をご確認ください。

利用シーン

水道水を利用する給水型を希望し、冷水・温水・常温水を使い分けたい場合に比較できます。

また、契約期間の異なるプランから選びたい場合にも検討しやすいサービスです。

水の補充そのものを減らしたい場合は、水道直結型のウォータースタンド アイコンとも比較すると違いが分かりやすくなります。

まとめ

ピュアライフは、水道水を給水タンクへ注いで利用する給水型ウォーターサーバーです。

ピュアライフ Lでは、契約期間によって月額料金が異なります。

料金だけでなく、利用予定期間と解約条件を合わせて比較することがポイントです。

コスモウォーターの特徴・料金

出典:コスモウォーター公式サイトはこちら(新しいタブで開きます)

商品概要

コスモウォーターは、株式会社コスモライフが提供する天然水の宅配型ウォーターサーバーです。

家庭の水道水をろ過する方式ではなく、専用の天然水ボトルを定期的に自宅へ届けてもらって使用します。

代表的なsmartプラスNextは、天然水ボトルをサーバー下部に設置する構造です。

特徴

smartプラスNextでは、冷水・温水を利用できます。

また、エコモード、クリーン機能、チャイルドロックなどが搭載されています。

ボトルをサーバー下部に設置するため、サーバー上部までボトルを持ち上げて交換する方式とは使い方が異なります。

天然水ボトルをウォーターサーバー下部に設置するイメージ

料金

2026年9月8日時点で確認した天然水の料金は、12Lボトル1本2,160円(税込)です。

1回2本から配送されるため、24Lで4,320円(税込)となります。

項目 料金(税込)
天然水12L×1本 2,160円
12L×2本・24L 4,320円
サーバーレンタル料 0円
smartプラスNext出荷手数料 2,200円
安心サービス 月額440円・任意

天然水の使用量が増えると、購入するボトル数に応じて料金も増えます。

たとえば48L利用する場合、水代は8,640円(税込)です。

おすすめポイント

コスモウォーターは、水道水をろ過する方式ではなく、天然水を利用したい場合に比較できるサービスです。

smartプラスNextはボトルを本体下部にセットするため、宅配型の中でもボトルの交換方法を確認したい場合に比較できます。

キャンペーン・特典

2026年9月8日時点では、新規契約者向けキャンペーンが案内されています。

キャンペーンには対象期間や応募条件などがあります。特典内容は変更される場合があるため、申し込み時点のキャンペーンページで詳細をご確認ください。

利用シーン

天然水を自宅で利用したい場合や、水道水を浄水する方式ではなく宅配水を希望する場合に比較できます。

一方、料理などにも大量の水を使う場合は、天然水の購入量によって月額費用が増えるため、浄水型との費用差も確認するとよいでしょう。

まとめ

コスモウォーターは、専用の天然水を届けてもらう宅配型ウォーターサーバーです。

2026年9月8日時点では12Lボトル1本2,160円(税込)、24Lで4,320円(税込)です。

水の使用量、ボトルの受け取り・保管、交換方法などを含めて検討しましょう。

フレシャスの特徴・料金

出典:フレシャス公式サイトはこちら(新しいタブで開きます)

商品概要

フレシャスは、専用の天然水を定期配送して利用する宅配型ウォーターサーバーです。

エブリィフレシャスは水道水をろ過する浄水型、フレシャスは専用の天然水を購入する宅配型という違いがあります。

特徴

サーバーにはdewo ii、dewo mini、Slat、Slat+cafeなどがあります。

機種によって、水容器の容量、設置方法、利用できる温度機能などが異なります。

Slat・Slat+cafeはボトルをサーバー下部に設置するタイプです。

卓上型のdewo miniも用意されています。

料金

2026年9月8日時点で確認した主な天然水料金は次のとおりです。

対応サーバー 天然水 配送単位 料金(税込)
dewo/dewo ii FRECIOUS富士 7.2L×4パック 4,992円
dewo/dewo ii FRECIOUS朝霧高原 7.2L×4パック 4,924円
dewo/dewo ii FRECIOUS木曽 7.2L×4パック 5,056円
Slat/Slat+cafe FRECIOUS富士 9.3L×2本 3,254円
dewo mini FRECIOUS富士 4.7L×4パック 3,996円

サーバーレンタル料は機種と前月の水利用量によって異なります。

利用する機種によって条件が異なるため、水代とサーバーレンタル料を合わせて確認しましょう。

おすすめポイント

天然水を利用しながら、サーバーサイズや水容器の容量、温度機能なども比較したい場合に選択肢があります。

卓上型を希望する場合はdewo mini、ボトル下置きを希望する場合はSlat系、コーヒー機能も利用したい場合はSlat+cafeなど、用途に合わせてモデルを確認できます。

キャンペーン・特典

新規申込者向けキャンペーンが実施されている場合があります。

特典の対象サーバーや申込条件、併用できないキャンペーンなどが設定される場合があるため、申し込み直前に公式サイトで最新条件をご確認ください。

利用シーン

天然水を利用したい一方で、サーバーサイズや水容器の交換方法にもこだわりたい場合に比較できます。

また、卓上型やコーヒー機能付きなど、用途に合わせてサーバーを選びたい場合にも候補になります。

まとめ

フレシャスは、複数のサーバーから選べる天然水宅配型ウォーターサーバーです。

料金を比較するときは、水1箱の料金だけでなく、毎月必要な箱数とサーバーレンタル料の条件まで確認しましょう。

putio(プティオ)の特徴・料金

出典:putio(プティオ)公式サイトはこちら(新しいタブで開きます)

商品概要

putio(プティオ)は、水道水を給水タンクへ注いで利用する卓上型の浄水型ウォーターサーバーです。

専用の水ボトルを購入する必要がなく、サーバーレンタル料とサポート料金を基本とした料金体系で利用します。

特徴

putioでは、冷水・温水に加えて常温水・再加熱を利用できます。

ECOモードやチャイルドロックなども搭載されています。

半年に1度のフィルターカートリッジ交換に加え、年1回のサーバー本体交換が用意されています。

なお、putioは沖縄・離島など一部エリアでは利用できない場合があります。

卓上型浄水ウォーターサーバーの機能イメージ

料金

2026年9月8日時点で確認した主な料金は次のとおりです。

プラン サーバーレンタル料(税込) あんしんサポートパック(税込) 月額合計
お得プラン 2,680円 460円 3,140円
スタンダードプラン 2,980円 460円 3,440円
のりかえプラン 2,980円 460円 3,440円

お得プランでは、月額合計3,140円(税込)です。

水道料金と電気料金は別途必要です。

おすすめポイント

putioは卓上型で、冷水・温水・常温水・再加熱に対応している点が比較ポイントです。

卓上型を探している場合は、ウォータースタンド アイコンやevery frecious miniなどと本体サイズや機能、料金、給水方法、メンテナンス方法を比較できます。

キャンペーン・特典

キャンペーンが実施されている場合には、対象プラン、割引期間、適用条件などを確認する必要があります。

キャンペーン内容は変更・終了する可能性があるため、申し込み時に公式サイトで最新情報をご確認ください。

利用シーン

床置き型を置くスペースを確保しにくく、卓上型の浄水型ウォーターサーバーを検討している場合に比較できます。

常温水や再加熱を利用したい場合、フィルター交換だけでなく定期的な本体交換を含むメンテナンス方法を重視する場合にも確認しておきたいサービスです。

まとめ

putioは、水道水を補充して使用する卓上型の浄水型ウォーターサーバーです。

お得プランの場合、2026年9月8日時点では月額合計3,140円(税込)です。

本体サイズ、温度機能、契約期間、メンテナンス方法をほかの浄水型と比較して検討するとよいでしょう。

ウォーターサーバー6社を一覧比較

比較項目 ウォータースタンド every frecious ピュアライフ L コスモウォーター フレシャス putio
水の種類 水道水をろ過 水道水をろ過 水道水をろ過 天然水 天然水 水道水をろ過
方式 水道直結型 給水型 給水型 宅配型 宅配型 給水型
主な料金 月額4,400円 月額2,750円~3,850円 月額2,860円~3,300円 天然水24L 4,320円~ 水・機種・利用量で異なる 月額3,140円~
水ボトル交換 不要 不要 不要 必要 必要 不要
水道水の手動補充 不要 必要 必要 ― ― 必要
卓上型 アイコン miniあり シリーズ内に卓上型あり 主に床置き dewo miniあり 卓上型
冷水 ○ ○ ○ ○ ○ ○
温水 ○ ○ ○ ○ ○ ○
常温水 ○ tall等 ○ ― Slat等 ○
再加熱 ― tall等 ― ― 機種による ○
コーヒー機能 ― tall+cafe ― ― Slat+cafe ―
水の宅配受取 不要 不要 不要 必要 必要 不要
水の保管場所 基本不要 基本不要 基本不要 必要 必要 基本不要
主なメンテナンス 6か月ごとにフィルター交換 カートリッジ交換 フィルター・セルフメンテナンス クリーン機能等 機種ごとの管理 半年ごとフィルター+年1回本体交換

浄水型と天然水宅配型の違い

今回比較した6サービスは、大きく「水道水をろ過する浄水型」と「専用の天然水を受け取る宅配型」に分けられます。

水道直結型・給水型・天然水宅配型の違いを示すイメージ

浄水型

  • ウォータースタンド アイコン:水道直結型
  • every frecious:給水型
  • ピュアライフ:給水型
  • putio:給水型

いずれも家庭の水道水を専用フィルターでろ過して利用します。

ウォータースタンド アイコンは水栓から自動給水するため手動での水補充が不要です。一方、every frecious、ピュアライフ、putioは給水タンクへ水道水を注ぎます。

専用水ボトルの注文・受け取り・保管・交換が必要ない点は共通しています。

天然水宅配型

  • コスモウォーター
  • フレシャス

メーカーが提供する天然水を自宅まで届けてもらいます。

水道水をろ過する方式とは異なり、提供される天然水を利用できます。

一方、水を使用するほど購入するボトル・パック数も増えるため、毎月の使用量によって費用が変化します。

ウォーターサーバーの選び方

1

水の種類から選ぶ

最初に、水道水をろ過して使いたいのか、宅配される天然水を利用したいのかを決めましょう。

浄水型を選ぶ場合は、さらに水道直結型と給水型のどちらが生活スタイルに合うかを確認します。

2

月額料金ではなく総額で比較する

確認したい費用は、サーバーレンタル料だけではありません。

水代、初期費用、配送料、サポート料金、水道料金、電気料金、解約時の費用などもあります。

特に天然水宅配型では、毎月の水使用量によって費用が変わります。

3

契約期間・解約条件を確認する

ウォーターサーバーは一定の契約期間が設定されている場合があります。

転居予定がある場合や長期間利用するか分からない場合には、途中解約時の条件まで確認しましょう。

月額料金の低い長期プランでも、契約期間中に解約すると費用が発生する場合があります。

4

設置場所を測る

申し込み前には、本体の横幅、奥行、高さだけでなく、給水やボトル交換、放熱などに必要なスペースも確認しましょう。

水道直結型では水栓との距離や接続可否、卓上型では設置する棚やカウンターの大きさ・耐荷重なども確認することが大切です。

5

必要な温度機能を決める

冷水・温水だけでよいのか、常温水や再加熱も必要なのかを整理しましょう。

コーヒーを日常的に飲む場合には、コーヒー機能付きモデルも比較できます。

6

水の補充・交換方法を確認する

ウォータースタンド アイコンのような水道直結型は、水栓からサーバーへ自動で給水します。

給水型は水道水を給水タンクへ注ぎ、天然水宅配型ではボトルやパックを交換します。

毎日発生する作業の違いを確認し、生活スタイルに合う方式を選びましょう。

7

メンテナンス方法を確認する

フィルター交換頻度、自動クリーン機能、本体交換の有無などもサービスによって異なります。

日常的にどの程度の管理が必要なのかを確認しておきましょう。

契約前に確認したいポイント

ウォーターサーバーを選ぶときは、キャンペーンや月額料金だけで決めないことが大切です。

特に次の点を確認しましょう。

  • 1か月の水使用量を想定する
  • 水道直結型・給水型・宅配型の違いを確認する
  • 契約期間と途中解約条件を確認する
  • 設置スペースを実測する
  • 水道直結型では水栓への接続可否を確認する
  • キャンペーン終了後の通常料金を確認する
  • 「無料」と表示されている費用の対象範囲を確認する
  • 配送地域やサービス対応地域を確認する
  • 必要な温度機能が搭載されているか確認する

用途別に比較

水の補充作業をできるだけ減らしたい場合

ウォータースタンド アイコンは水道直結型のため、水栓から自動で給水されます。

給水タンクへ水道水を繰り返し注ぐ作業を避けたい場合は、水道直結型と給水型の違いを確認するとよいでしょう。

飲料水だけでなく料理にも使いたい場合

水道水をろ過して利用するウォータースタンド、every frecious、ピュアライフ、putioなどを比較できます。

専用水の購入本数によって料金が増える方式ではありませんが、水道料金や電気料金、フィルターの利用条件は確認しましょう。

天然水を利用したい場合

天然水を希望する場合には、コスモウォーターとフレシャスを比較できます。

水の料金だけでなく、配送単位、水容器の容量、交換方法、保管スペースも確認することが大切です。

卓上型を検討したい場合

卓上・カウンター設置を検討する場合は、ウォータースタンド アイコン、every frecious mini、フレシャス dewo mini、putioなどを比較できます。

本体寸法だけでなく、水道直結の有無、利用できる温度機能、メンテナンス方法も異なります。

常温水を重視する場合

常温水を利用したい場合には、ウォータースタンド アイコン、every frecious tall、ピュアライフ L、フレシャス Slat、putioなどを比較できます。

再加熱まで必要な場合には、対応機種をさらに絞り込んで確認しましょう。

コーヒー機能を利用したい場合

every frecious tall+cafeとフレシャス Slat+cafeなどが比較対象になります。

コーヒー関連商品の費用についても確認しておくと、毎月の利用費を把握しやすくなります。

ウォーターサーバーに関するFAQ

Q1. 浄水型と宅配型の違いは何ですか?

浄水型は家庭の水道水をサーバー内でろ過して利用します。浄水型の中には、水栓から自動給水する水道直結型と、給水タンクへ水道水を注ぐ給水型があります。

宅配型はメーカーから配送される専用水を使用します。

Q2. 浄水型は水をどれだけ使っても同じ料金ですか?

専用水を本数単位で購入する仕組みではなく、基本的にはサーバーの定額レンタル料金を中心とした料金体系です。

ただし、水道料金や電気料金は別途必要です。また、フィルターには交換時期や利用条件があります。

Q3. 天然水ウォーターサーバーは月額いくらですか?

使用する水量や機種によって異なります。

たとえばコスモウォーターでは、2026年9月8日時点で24Lが4,320円(税込)です。

フレシャスは選択する天然水・サーバー・配送量などによって料金が変わります。

Q4. 一人暮らしでも利用できますか?

利用できます。

ただし、一人暮らしでは設置スペース、水の消費量、契約期間を特に確認するとよいでしょう。

卓上型も含めて比較すると、設置場所に合う機種を探しやすくなります。

Q5. ボトル交換が不要なサービスはありますか?

ウォータースタンド、every frecious、ピュアライフ、putioは水道水を利用するため、宅配水ボトルの交換は必要ありません。

ただし、every frecious、ピュアライフ、putioは給水タンクへの水道水の補充が必要です。ウォータースタンド アイコンは水道直結型のため、通常の利用時に給水タンクへ水を補充する作業はありません。

Q6. 卓上型はありますか?

あります。

ウォータースタンド アイコン、every frecious mini、フレシャス dewo mini、putioなどが比較対象です。

設置時には本体サイズだけでなく、水栓への接続、水の補充、放熱に必要なスペースなども確認しましょう。

Q7. 常温水を利用できますか?

機種によって利用できます。

ウォータースタンド アイコン、every frecious tall、ピュアライフ L、フレシャス Slat、putioなどが常温水に対応しています。

Q8. コーヒー機能付きはありますか?

every frecious tall+cafeやフレシャス Slat+cafeなどがあります。

コーヒー用の商品代が別途必要になる場合があるため、サーバー料金と合わせて確認しましょう。

Q9. 電気代はかかりますか?

冷水・温水などを保つため電気代が必要です。

実際の電気代は機種、使用環境、使用頻度、ECO機能の利用状況などによって異なります。

Q10. 最低利用期間はありますか?

サービス・プランによって異なります。

ウォータースタンド アイコンの現在の利用規約では契約期間は利用開始日から1年間で、その後は月単位で自動更新されます。ほかのサービスでは一定期間内の解約で所定の費用が発生する場合があるため、申込前に確認してください。

Q11. キャンペーンで選んでもよいですか?

キャンペーンも比較材料になりますが、特典だけで決めるのではなく、通常料金、契約期間、機能、水の種類なども確認しましょう。

キャンペーンには期間や適用条件が設定される場合があります。

Q12. 料金だけで選んでもよいですか?

料金だけではなく、水の種類、設置スペース、機能、水の補充・交換方法、契約期間などを総合的に比較することが大切です。

Q13. ウォータースタンド アイコンは自分で水を補充する必要がありますか?

アイコンは水道直結型のため、通常の利用時に給水タンクへ水道水を注ぐ必要はありません。

水栓からサーバーへ自動給水する仕組みです。その代わり、水栓への接続作業が必要になるため、設置環境を事前に確認しましょう。

まとめ|6社の違いを確認して生活スタイルに合うウォーターサーバーを選ぼう

今回は、ウォータースタンド、every frecious(エブリィフレシャス)、ピュアライフ、コスモウォーター、フレシャス、putio(プティオ)の6サービスを比較しました。

ウォータースタンド(アイコン)

水道水を利用する水道直結型で、通常の利用時にボトル交換や給水タンクへの水補充が必要ありません。

冷水・温水・常温水に対応し、2026年10月3日時点の通常レンタル料金は月額4,400円(税込)です。

every frecious(エブリィフレシャス)

水道水を利用する給水型で、lite、mini、tall、tall+cafeなどから選択できます。

床置き・卓上、常温水・再加熱、コーヒー機能など、必要な機能に応じてモデルを比較できます。

ピュアライフ

水道水を利用する給水型です。

ピュアライフ Lでは契約期間の異なる料金プランがあり、利用予定期間に応じて比較できます。

コスモウォーター

天然水宅配型で、smartプラスNextではボトルを本体下部に設置できます。

天然水を利用したい場合には、水の使用量と月々の水代を計算して検討しましょう。

フレシャス

天然水宅配型で、dewo ii、dewo mini、Slat、Slat+cafeなど複数のモデルがあります。

水容器の容量、サーバーサイズ、温度機能などを比較して選択できます。

putio(プティオ)

卓上型の浄水型ウォーターサーバーです。

冷水・温水・常温水・再加熱に対応し、フィルター交換と定期的なサーバー本体交換を含むメンテナンス方式が採用されています。

ウォーターサーバーを選ぶ際は、「どの商品が上か」ではなく、水の種類、水道直結型・給水型・宅配型の違い、毎月の使用量、料金体系、設置場所、必要な機能、水の補充・交換方法、メンテナンス、契約期間を自分の生活スタイルと照らし合わせることが重要です。

水の補充作業を減らしたい場合は水道直結型、工事を避けながら水道水をろ過したい場合は給水型、天然水そのものを利用したい場合は宅配型というように、日常的な使い方から比較すると違いを整理しやすくなります。

料金やキャンペーン、契約条件は変更される場合があります。申し込み前には各公式サイトで最新情報をご確認ください。


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